さーて

電波は電波らしく変な時間に更新してみたりしましょうかね。
目がかすむしふらふらするし手足に力入んないのに寝られないんですよー。
ハルシオンのパワーを借りるしかないのかなあ。

たった今納豆ご飯を食べてみました。
明日は10時に起きて12時の幹部会に間に合わせようと思います。
世の中って思ったより緩くて思ったより厳しいもんで。
そんな中に飛び込んでいけるんでしょうか。
無理でしょうか。

もう少し、もう少しです。
今は境界の上にいるわけであって、きっともう少しなんです。
きっともう少し気温が上がったらあたしは旅に出ることでしょう。
カーテンを開けてみると相変わらず外はいつもの景色です。
室内は取り残されたように丸い。
永遠という言葉はこの部屋の中で存在しているような気がします。
廃墟にも似た空気を感じています。
あたしは廃墟が大好きです。
廃墟の写真をよく見ていました。
そこでは時間が止まっておりまして。
輪廻転生すらも干渉できないもの、
言うなれば輪にすらなれない点のようなものを感じます。
あたしも点のような存在になりたいけれど、生きている以上それは無理です。
下降はする。
上昇もたまにはしますが、ホバリングは一番力を使うような気がします。
それは横に向かう線を描くことでしょう。

今この世界が廃墟のように凍り付いてしまったら。
あたしの存在はどうなるのでしょうか。
夜空の星も生きていて、そして死ぬ間際明るい光を放ちます。
それも輪廻の流れであって。
なぜ廃墟だけが点を感じさせるのでしょうか。
それともどこか冥王星にでも降り立って10分もすれば同じ感覚が襲うのでしょうか。

この使命感の無い生は耐え難い。
廃墟にすら存在せよとの使命が与えられているのではないか。
世界を覆いつくす程の力を手に入れたら何か変わるのか。
何も変わらないでしょう。
何を手に入れればいいのでしょうか。

横に逆さまに吊ってあるジーンズ。
洗濯を終え乾燥を待つあたしのブーツカットのジーンズが蛍光灯の光を遮っております。
明日までに乾くでしょうか。
後5時間後にはこれを履いて外に出るつもりなのですが。
乾かなければ他のものを履きます。
動かなければ外に出なければいい。
神という存在は動かないからこそ神として存在しているのではないかと。

身の周りは確実に流れています。
おこがましくもあたしは不動に近づいているような気もします。
それは区切りへと近づいている証拠なのでしょうか。
以前あたしの友達がこの部屋で見た。。。
赤っぽい人間がごちゃごちゃに固まってボール状になっているそれは今も存在しているのでしょうか。
何かがあたしを見下ろしている、そんな錯覚に囚われたことはありませんが。
きっと後ろか上か下かどこか視線の届かないところに何かが存在しあたしを見ているのではないかと。
視線の届かないところを死角といいます。
死という漢字を当てはめた古代の人間はきっとあたしのような存在に違いない。

0と1だけで表現できるこの世界が恨めしい。
その間に存在する様々な葛藤を知らない目の前の物体は何者でしょう。
それでも時々ウイルスのせいで身勝手な行動を始める。
ここは実にあたしらしい。憎らしい。

もうすぐ日が昇ります。
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by rainchandessu | 2005-02-17 05:40
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